私が今回MUJに応募したのには、いくつかの理由がありますがその一つは、去年の知花くららさんを世界大会で見た友人の何気ない一言でした。私が住んでいたのは、偶然にも世界大会が行われたハリウッドでその会場に居合わせた友人の一言” Ako, you are Japanese, you speak English and you are beautiful! Why don't you try? がなんと私をここまでこさせた一番のきっかけとなったのです。
そこからはMUJのDirector、イネス・リグロンとの出会いでした。面接時の彼女の私を見つめるとても強い目力は今でも忘れられません。そして、私たちの姉のような存在であるAsamiさん、個性の強い方々に囲まれ、毎回成長していくことがとても楽しい毎日です。これから3月まで辛いことも沢山あると思いますが、良き友人であり、ライバルでもある他のファイナリスト達と共に乗り越えていこうと思っています。You know who you are!